今日も昨日に引き続き、ヤフーにて興味深い記事を一つ、皆様にご紹介させて頂きます。
誰もが天才になる可能性を秘めている。
発明王エジソンは、『天才とは、99%の努力と1%の才能(ひらめき)である。』と語ったといわれている。この言葉の意味をいかに考えるかは人それぞれであると思うが、私の考える天才はこの言葉からきている。
私の考える天才は、『物事を続けることができ、それが苦にならない人』のことである。例えば、野球が好きな人は野球選手になるために、一生懸命努力する。この努力というのは普通の人は苦しくてたまらない。遊びたい盛りの高校生や中学生の頃に、朝から晩までバットを振る。先輩や監督のしごきにあいながらも、それが楽しくて目標に向かって常に努力することができる。これが私の考える天才である。それを小学生から野球選手になってもずっと続けられる人こそが天才である。おそらく短期間であれば、誰でも目標に向かって練習することができる。しかし、これをずっと続けることができるのは本当に限られた人しかいない。これは、端的に言うと努力し続けることが苦にならない人こそが天才であるということを私は言っているのだ。
そして、これらのことは野球に限らず、どんな職業にもあてはまる。多くの人は、高校卒業後、大学あるいは専門学校卒業後に就職する。その就職する仕事で、ずっと目標を持ち努力を継続していける人はその分野の天才となることができる。それは、総務部の天才、経理部の天才といった本当に小さな部署ごとになることが可能である。そのことで、そこの会社にはゼネラリストだけでなくスペシャリストの社員も誕生するのである。
そのため、働き出してからでも、誰もが天才になる可能性があるのだ。そうなるためには、自分の好きな職業、やりたい仕事を見つけなければ難しい。幼い頃からの夢に挫折してもいい。夢が変化してもいい。しかし、自分がやってて楽しくないものや目指していないものだけには決してつかないほうがいい。もし、働いていて楽しい職業につけたとしたら、それはその職業の天才となるチャンスである。目標を決めて努力を継続してみよう。
このように、一つの物事に努力を継続できる人こそ本当の天才ではないだろうか。そして、エジソンのいう、99%の努力は『継続する力』を現しているのではないだろうか。
非常に理解できるお話ではあるけど、自分の好きな職業、やりたい仕事を見つけることって難しいですよね。
何をしたいんだろう、自分は…
ってな感じで、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
かくいう自分も大学を卒業するまでに、自分のやりたい仕事に就けず(まあ、採用されなかったってことです)、他に何かあるかと考えながら、一年間も海外へ逃避行していたこともあります。
ただ、今改めて思うのは、好きな職業、やりたい仕事を見つけ出すまでに何もしていなかったらそれこそ時間の浪費、人生の浪費になってしまいます。
寄り道をするのも人生において大事ですが、やはり行動こそ真実ですからね。
先ずは、いろいろ動いて仕事をしてみてからでも良いんじゃないでしょうか?
やってみて初めて、自分にはこの仕事が向いている、向いていないが分かるものでもあるし、好きだと思っていたけれど、仕事としてやってみたら、全く別物だったなんてことはいくらでもありますからね。
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